Turnの 「Impressions for Good」を活用すれば、組織はデジタル広告のパワーで世界にメッセージを配信し、世界中の数百万人のオーディエンスの関心を集めることができます。

平成25年台風第30号の救援活動:

平成25年台風第30号がフィリピンに甚大な被害をもたらし、多くの団体、企業は慈善活動に乗り出しました。Turnはその団体、及び企業の救援資金調達を支援するため、数億回のインプレッションを世界中に無料で配信しました。

  • Global Giving – Global Givingは、社会起業家やNPOが地域社会の改善に必要な資金を調達する機会を提供する募金ウェブサイトです。フィリピンで平成25年発生した台風第30号(アジア名 Haiyan、フィリピン名 Yolanda)の被災者を援助するため、現地の専門団体はGlobal Givingを活用して現在までに7万ドルを集めています。

  • ユニセフ – 国際連合児童基金は190を超える国と地域で、医療と予防接種、清潔な水と衛生環境、栄養、教育、緊急援助など、子どもを救済し生活の質を改善する活動に取り組んでいます。現在ユニセフはフィリピンのタクロバンで避難所生活を送る家族を対象に、予防接種キャンペーンをリードしています。

    UNICEF TURN


その他:

  • Stand Up to Cancer - Stand Up To Cancer (SU2C) は、癌患者により迅速に治療法をもたらすため、革新的癌研究への資金調達を目的に設立されました。SU2Cは、最高の研究者を集めて、癌学界に競争ではなく協働を促しています。

    StandUp To Caner

  • Robin Hood Hurricane Sandy Relief Fund – ロビン・フッド救済基金は過去25年間に渡り、ニューヨークのスープキッチン(スープの炊き出し施設)、ホームレス保護施設、学校、職業訓練プログラムといった活動に寄付を行い、ニューヨークの貧困と闘ってきました。ハリケーンサンディの襲来時、同基金は隣接3州の復興のために資金調達活動を主催しました。基金には730万ドル*を超える寄付金が寄せられ、その大半がサンディの復興支援コンサート12-12-12によるものでした。最近では、2013年11月15日にニューヨークで、ハリケーン・サンディの被災者支援コンサートがもたらした影響を追った新作のドキュメンタリー映画『12-12-12』がプレミア上映されました。



  • DoSomething.org - DoSomething.orgは、若者と社会の変化をテーマとするアメリカ最大のNPOです。13歳~25歳の若者が関心のあるテーマで影響力を発揮できるように、キャンペーンをリードしています。DoSomethingは最新のキャンペーン、「Grandparents Gone Wired」(おじいちゃん、おばあちゃんをつなごう)を通じて全国の高齢者が現在のテクノロジーを取り入れて、ひとりでそれを使えるように支援していく予定です。

 

あなたも参加して、このような様々な団体をご支援ください。

 

*2013年10月28日時点の総額